CHROME 拡張 · ブラウザでしか送れないフォームに

ブラウザでしか送れないフォームを、あなたの Chrome で速く。

reCAPTCHA などの認証や、JavaScript で動くフォームには、自動では送信できません。こうしたフォームは、自社開発の Chrome 拡張の送信リストに自動で並びます。拡張がお問い合わせページを開き、分かる欄に入力します。人は内容を確かめ、認証と送信を済ませるだけ。入力できなかった欄は赤枠でお知らせします。Plus 以上なら、拡張を入れた複数人で 1 つのリストを同時に送れます。同じ会社に二人が送らないよう、開いた会社は他の人のリストから外れます。送った画面と URL が 1 社ずつ残るので、外注先の作業も記録で確かめられます。

  • 434 社 / 1,000拡張で送る会社・実測例
  • 0 円拡張の追加費用・全プラン
  • 上限なし拡張での送信・Solo 以上
  • 自動送信は月の件数上限あり、拡張の送信は Solo 以上で上限なし(Free は 1 件消費)
  • CAPTCHA は解かず、送信ボタンも押しません
  • 証跡は自動(URL + 画面)
残りは、あなたのブラウザで。
100 件送信シミュレーション

同じ 100 社を、手作業と拡張で比べる(目安)。

上は 1 件ずつ探して貼って送る手作業、下は自動で送れる会社を Outreach が送り、ブラウザでしか送れない会社を Chrome 拡張で送る流れです。時間は目安で、手作業 1 件 3 分・拡張 1 件 30 秒〜1 分・自動送信 2 分と置いた計算です。動きは、遅いほうの拡張 1 件 1 分に合わせています。

経過0 分
すべて手作業1 件 約 3 分(探す・貼る・送る・記録する)
0 / 100
Outreach + Chrome 拡張自動 51 件 → 拡張で 43 件(1 件 30 秒〜1 分)→ 送れない 6 件は最初に判明
0 / 94
Sales Agent で 100合計 24〜45 分
  1. Outreach2 分51 件に自動で送信を実行し(うち約 21 件は判定保留)、6 件を「送れない」と判定。手作業はまだ 0 件。
  2. + Chrome 拡張22〜43 分残り 43 件を 1 件 30 秒〜1 分で送り終える。

= 約 24〜45 分 で、送れる 94 件の送信を実行し終える(目安)。手作業だけなら 5 時間。目安では約 713 倍で、遅いほうでも手作業はまだ 15 件目。

この時間も使いたくなければ 送信代行

5 時間手作業が 100 件目に到達。Sales Agent は遅くとも 45 分 で送信を終えているので、残りの 4 時間 15 分 は判定保留の確認や次のリストに使える。

この試算は目安です。自動 51・拡張 43・送れない 6 の割合は、2026-09-20 の本番ラン(2,140 社を処理)の実測です(自動で送信を実行 51.1%。内訳は 受付と判定 30.5%/判定保留 20.6%)。自動の 51 件のうち約 21 件は判定保留で、送信結果の確認として手動キューに戻ります。その確認の時間は、この試算に含みません。手作業 1 件 3 分はフォーム営業の解説記事にある慣れていない人の場合で、同じ記事では、慣れた人は 1 件 約 1 分です。拡張 1 件 30 秒〜1 分は、作業者の募集で案内している見込みです(実サイトでの計測ではありません)。自動送信の 2 分は置いた値です。実際の速さはフォームの形と CAPTCHA の有無で変わります。

表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。

拡張が引き受けること

3 つを、拡張が引き受ける。

送信者の工数探す・貼る・記録する

拡張が引き受ける。残るのは、内容の確認、赤枠の欄の入力、CAPTCHA、送信ボタン。

貼り間違い会社ごとに差し込み

コピー&ペーストをしないので、別の会社の社名が残る貼り間違いが起きにくい。

証跡自動

「送信した」の瞬間に、最終 URL とスクリーンショットが残る。

冒頭の 434 社 / 1,000 社は、2026-09-20 の本番ラン(2,140 社)を、下書きができた 1,000 社あたりに換算した実測です。511 社に自動で送信を実行内訳:受付と判定 305 社/判定保留 206 社)。434 社は、ブラウザでしか送れないフォーム(reCAPTCHA・JavaScript など)のため拡張へ。残る 55 社は、フォームが入力内容を受け付けませんでした。

表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。

使い方

覚えるボタンは、3 つ。

「キューを読み込む」「開始」「送信した」。

  1. インストール

    上の「Chrome に追加」から Chrome ウェブストアを開き、「Chrome に追加」を押すだけです。

  2. つなぐ

    接続先の設定は要りません。Solo までは同じブラウザで Web アプリにログイン済みであれば完了。Plus 以上は「作業者キーで使う」を開き、オーナーから受け取ったキーと自分のメールアドレスを入れるだけ。

  3. 「キューを読み込む」を押す

    自動で送れなかった会社が、理由つきで一覧に並ぶ。会社名で絞り込める。

  4. 「開始」を押す

    その会社のお問い合わせページが開く。用意した回答のうち、ラベルが合った欄に入る(緑枠)。人が入れる欄は赤枠。

  5. 確認して送信

    内容を確認し、赤枠の欄を埋めて送信ボタンを押す。CAPTCHA があれば人が解く。

  6. 「送信した」を押す

    送信後の画面と URL が証跡として保存され、次の会社が開く。

正確さ

速いだけでなく、間違えにくい。

怖いのは遅さより事故。よくある事故を、手順のほうで起きにくくする。

起きがちなミス手作業Chrome 拡張
別の会社の社名を本文に貼ってしまう起きる。いちばん多い事故起きにくい。会社ごとに差し込み済みの本文が入る
メール欄に電話番号など、項目の取り違え起きるラベルを照合して欄を特定。入力した欄は緑枠で見える
必須項目の入れ忘れ起きる人が入れる項目は赤枠。入れるまで一目で分かる
同じ会社に二重に送る起きる。複数人だと特に誰かが開いた会社は、結果が記録されるまで(最長 15 分)他の人のキューから外れる
送った記録の漏れ・重複起きる「送信した」で最終 URL とスクリーンショットが自動で残る
「営業お断り」の会社に送ってしまう起きる開いたときにパネルに警告。「送らない」をオンにすれば、最初からキューに入らない
外注先と使う場合

探す時間が、消える。

送れない会社は、外注先に渡す前に分かっている。

  1. いまの外注
  2. リストを外注先に渡す社名と住所だけの一覧。
  3. 社名で検索して公式サイトを探す1 社ずつ、手作業で。
  4. お問い合わせフォームを探すフォームが無い会社は、ここで初めて分かる。探した時間はそのまま請求に乗る。
  5. 項目を 1 つずつコピー&ペースト別の会社の社名を貼るなどの間違いが起きる。
  6. 送信して Excel に記録本当に送ったかは、送った本人しか知らない。
  7. 送れない会社にも、同じ費用がかかる。
  1. 拡張を使った外注
  2. Sales Agent にリストを渡す公式サイトの特定、お問い合わせフォームの有無の確認、自動送信までを Sales Agent が済ませる。
  3. 送れなかった会社だけが 手動送信キュー に並ぶ「CAPTCHA あり」「ブラウザで送信が必要」「送信結果が未確認」といった理由つきの一覧になる。
  4. Chrome 拡張 で「開始」を押すその会社のお問い合わせページが開く。用意した回答のうち、ラベルが合った欄に入る(緑枠)。人が入れる欄は赤枠。
  5. 内容を確認して、送信ボタンを押す赤枠の欄は人が入れる。CAPTCHA があれば人が解く。
  6. 「送信した」を押すと 証跡 が残る送信後の画面と URL が Sales Agent に保存され、次の会社が自動で開く。
  7. 送れない会社は、最初から渡さない。

色付きの言葉 は、Sales Agent の画面に出てくる名前です。

依頼主

  • 送れない会社に、払わない。
  • 何件が自動で、何件を人に頼むか。依頼前に数字で分かる。
  • 証跡が残るから、報告書を待たない。

外注先・ワーカー

  • 受け取るのは、理由つきのキューだけ。
  • 探す・貼る・記録するは、拡張が引き受ける。
  • 「送れなかった」も、記録に残る。

複数人で分担。進み具合は、オーナーの画面に。

Plus 以上は、名前とメールアドレスで発行する作業者キーを使うため、ログインは不要。誰かが開いた会社は、結果が記録されるまで(最長 15 分)他の人のキューから外れる。人ごとの処理中件数と今日の送信数は、オーナーの画面に 10 秒ごとに反映される。

やらないこと

しないこと。

CAPTCHA を解かない、送信ボタンを押さない

最後の判断はいつも人に残します。CAPTCHA の自動突破、各サイトの規約に反する送信の代行、個人宅への送信は行いません。

ページの本文を集めない

開いたフォームの入力欄に回答を入れ、送信後の画面を証跡として保存するだけです。閲覧履歴やページ内容の収集はしません。

パスワードを扱わない

接続は「同じブラウザで Web アプリにログインしている」こと、またはオーナーが発行した作業者キーとメールアドレスだけです。拡張が保存するのは、その 2 つと Web アプリの URL のみです。見えない入力欄(スパム判定用のハニーポット)にも触れません。

よくある質問

よく聞かれること。

料金はかかりますか。送信数に上限は。
Web アプリのアカウントがあれば、Free を含む全プランで追加費用なしに使えます。自動送信(Outreach)には月の件数上限がありますが、Solo 以上では Chrome 拡張での送信と送信管理(キュー、証跡、作業者の進捗)は無制限で、クレジットも消費しません。Free だけは、拡張で送った分も 1 件として月 50 件の枠から消費します。
何人で使えますか。
Plus 以上では、オーナーが作業者の名前とメールアドレスを登録して「作業者キー」を発行します。受け取った人は自分のメールアドレスとキーを拡張に入れるだけで、ログインなしに同じキューを処理できます(キーはそのメールアドレスでしか使えません)(Plus 2 人、Business 5 人、Max 10 人まで)。誰かが開いた会社は他の人のパネルから外れ、15 分以内に結果が返らなければ再び並びます。Solo までは本人がログインしたブラウザで使います。
同じキーを何人かで同時に使えますか。
使えません。1 本のキーは 1 人のメールアドレスに結び付き、同時に使えるのは 1 台だけです。別の端末に移るときは、前の端末が 3 分止まるのを待つか、オーナーが「端末の切り替えを許可」を押します。人数分のキーを発行してください。
作業者の進み具合は見えますか。
オーナーの画面に、人ごとの処理中件数、今日の送信・送れず・スキップ、累計、最後に動いた時刻が 10 秒ごとに反映されます。キーを取り消すと、その人が確保していた会社はすぐキューに戻ります。
拡張は何を送信していますか。
Web アプリとの間で、キューの取得、回答の取得、結果と証跡の保存だけをやり取りします。開いたページの本文を収集したり、パスワードや API キーを扱ったりすることはありません。
CAPTCHA は解いてくれますか。
解きません。CAPTCHA の自動突破、各サイトの規約に反する送信、個人宅への送信は行いません。「営業お断り」の表示は警告として出し、判断は利用者に委ねます。
対応ブラウザは。
Google Chrome(Manifest V3)です。Chrome と同じ拡張が動く Edge でも読み込めますが、動作確認は Chrome で行っています。
おまかせ

操作しないなら、送信代行。

ツールを操作する時間がない方へ。送信先リスト・文面・送信者情報をお預かりして、1 件 15 円(税込・最低 500 件)で弊社が貴社名義で送ります。ブラウザでしか送れない会社の手作業も、同じ単価に含まれます。

見積りを依頼する

まずは自分のリストで、入力内容を確かめる。

Free プランは月 50 件まで無料。テストモードなら 1 通も送らずに、全社分の入力内容と、必須項目が埋まらない会社が分かります。reCAPTCHA v3 や JavaScript のフォームなど、ブラウザでしか送れない会社の多くと、相手先が受け付けるかどうかは、本番で送るときに分かります。拡張は全プランで追加費用なしです。

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