活用シーン

誰が、何を置き換えるために使うのか。

Sales Agent は「毎日リストを回す人」の道具です。手作業の件数、外注費、報告書づくりの時間のどれかが置き換わります。

いま、何を持っていますか

困りごとから逆算した、3 つの入口。

STEP 1

Web scraper

いま、リスト元のサイトはある

業界団体の会員一覧、展示会の出展社、比較サイト。1 件ずつコピーしていたら、日が暮れる。

URL を貼って「社名・URL・電話」と書くだけ。一覧ページから表を取り出し、ページ送りやリンク先の巡回も自動で進みます。robots.txt は守ります。

出力
社名(あれば URL・電話・住所)の表
次へ
「Website search へ渡す」。社名しか取れなくても、次の工程が補います。
STEP 2

Website search

いま、社名のリストはある

でも公式サイトや連絡先を揃えるのに時間がかかりすぎる。検索して、開いて、貼って、の繰り返し。

社名(できれば市区町村つき)から公式サイトを確信度と根拠つきで特定。人が見るのは「要確認」の行だけです。

出力
社名 + 公式サイト URL(確定 / 要確認)
次へ
「Outreach へ渡す」。要確認の行は、直してからでも、そのままでも渡せます。
STEP 3

Outreach

いま、社名と公式サイトはある

フォーム送信をやりたい。でも時間はかけたくないし、外注しても費用は最小限にしたい。

お問い合わせページの探索・入力・確認画面・送信までを自動で進めます。reCAPTCHA や JavaScript のフォームなど、ブラウザでしか送れない会社は、理由つきで手動キューに並びます。

出力
送信結果と証跡、手動キュー
次へ
手動キューは Chrome 拡張で自分で送る(Solo 以上は件数上限なし)。操作ごと任せたいなら、リストごと送信代行へ(1 件 15 円・税込・最低 500 件)。
1,000 社を流すと、こうなる

自動で送る分と、拡張で送る分。全部を任せることもできます。

1,000
下書きができた会社連絡先が見つからない会社は、ここに来る前に除外(課金なし)
511
自動で送信を実行実測 51.1%。内訳:受付と判定 305 社/判定保留 206 社。判定は完了画面と最終 URL を証跡として保存します
434
ブラウザでしか送れないフォーム(reCAPTCHA・JavaScript など)実測 43.4% — いちばん多い結果です。手動キューに並び、Chrome 拡張で開くと読み取れた欄に回答が入ります。人は内容を確かめ、CAPTCHA を通して送信します Chrome 拡張の専用ページ →
55
フォームに拒否されたフォームが入力内容を受け付けなかった会社。任意と読んだ欄が、実は必須だった場合などです

表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。

誰が使うか

業種別の使われ方。

自社で新規開拓する中小企業

困りごと:展示会や業界名簿からのリスト化も、フォーム送信も外注していて、毎月の費用がかかる。

使い方:Scraper で出展社一覧や会員名簿から社名リストを作り、Website search で公式サイトを特定し、Outreach へ渡す。

変わること:外注費が Solo / Plus の月額に置き換わり、リスト作成も社内で完結。

Solo / Plus

営業代行・インサイドセールス会社

困りごと:クライアントごとにリストと文面が違い、担当者の手作業に依存。報告書づくりにも時間がかかる。

使い方:Business プランで作業者キーを分け、リストに「クライアント」列を付けて取り込む。送信報告書をその列で絞り込み、印刷(PDF)か CSV でそのまま納品する。

変わること:リスト受領から初回送信までを当日中に。人の作業は要確認の行と手動キューに集中。

Business / Max

Web 制作・マーケティング支援会社

困りごと:見込み客の発掘は得意でも、初回接触のフォーム送信が属人化している。

使い方:業種別のリストを Scraper で作成し、テンプレートを事業内容ごとに用意。要確認の公式サイト判定だけ人が見る。

変わること:リード獲得の初回接触を定型化し、担当者は返信対応に専念。

Plus / Business

人材紹介・採用支援

困りごと:求人企業の開拓で、採用ページではなく総合窓口に送りたい。

使い方:Outreach は採用応募フォームを除外し、総合のお問い合わせ窓口を優先する。用件の選択肢は回答バンクで「その他」「協業のご提案」を選ぶ。

変わること:誤送信が減り、総合窓口に送れる。

Business

補助金・M&A・コンサルティング

困りごと:地域や業種で絞った少数精鋭リストに、丁寧な文面で送りたい。

使い方:テンプレートに差し込みを使い、テストモードで入力内容を全件確認してから本番へ。証跡を残して後追いの電話に使う。

変わること:件数より確度。1 件ずつ人が確認する運用でも、探す・貼る・記録する手間は減る。

Solo

フォーム送信を請け負うフリーランス

困りごと:1 件ずつ探し、貼って、送って、記録する。

使い方:クライアントの CSV を Outreach に貼り付け、テストモードで確認してから本番送信。ブラウザでしか送れない会社は Chrome 拡張で自分で送り、証跡 CSV を納品する。

変わること:自動で送れる会社は自動で、残りは拡張で。探す・記録する時間がなくなる。

Solo / Plus
送信代行(1 件 15 円・税込)

営業に割ける人手がない会社

困りごと:ツールを覚える時間も、送る人もいない。

使い方:リスト・文面・送信者情報を渡して、送信代行に任せる。

変わること:貴社名義で送信され、送信先・日時・受付判定の一覧が手元に残る。

送信代行を見る
リストが通る順
  1. 01Web scraperリストを作る
  2. 02Website search公式サイトを特定する
  3. 03Outreach自動で送れる会社に送る
  4. 04Chrome 拡張ブラウザでしか送れない会社を速く送る専用ページ →

または

送信代行操作せずに任せる
専用ページ →
実際の画面

ブラウザでしか送れない会社は、Chrome で 1 社ずつ開きます。

左が相手先のお問い合わせページ、右が Chrome 拡張のサイドパネルです。緑枠は自動で入力した項目、赤枠は人が入れる項目です。人がするのは、内容の確認、赤枠の入力、CAPTCHA、送信ボタンです。

Sales Agent のお問い合わせページで、Chrome 拡張が入力を済ませた状態。お名前・会社名・メールアドレス・ご用件・内容の 5 項目が緑枠
Sales Agent 自身のお問い合わせページ(実物):Chrome 拡張が 5 項目を自動で入力した状態です。緑枠が自動入力された項目、赤枠は人が入れる項目です。人がするのは、内容の確認、赤枠の入力、CAPTCHA、送信ボタンです。
Chrome 拡張のサイドパネル。CAPTCHA ありの会社、人が入れる項目、注入済みの項目、送信した/送れなかった/スキップのボタン
サイドパネル:キューに並んだ会社、自動で送れなかった理由、自動入力した項目が並びます。「送信した」を押すと、最終 URL とスクリーンショットが Web アプリに保存されます。
正確さの差

速いだけでなく、間違えにくい。

手作業のフォーム営業で本当に怖いのは、遅さではなく事故です。別の会社の社名が本文に残ったまま送る、同じ会社に 2 回送る、送った記録が無い。会社ごとに差し込み済みの本文が入り、送った会社には最終 URL と判定の根拠(拡張で送った会社は画面も)が 1 社ずつ残るため、こうした事故は起きにくくなります。

起きがちなミス手作業Sales Agent + Chrome 拡張
別の会社の社名を本文に貼ってしまう起きる。いちばん多い事故起きにくい。会社ごとに差し込み済みの本文が入る
メール欄に電話番号など、項目の取り違え起きるラベルを照合して欄を特定。自動入力した欄は緑枠で分かる
必須項目の入れ忘れ起きる人が入れる項目は赤枠。入れるまで一目で分かる
同じ会社に二重に送る起きる。複数人で分担すると特に誰かが開いた会社は、結果が記録されるまで(最長 15 分)他の人のキューから外れる
送った記録の漏れ・重複起きる「送信した」で最終 URL とスクリーンショットが自動で残る
「営業お断り」の会社に送ってしまう起きる開いたときにパネルに警告。「送らない」をオンにすれば、最初からキューに入らない
自分で・外注先で・弊社で

送り方を決める前に、送れない会社が分かる。

リストを Outreach に通すと、自動で送れた会社、ブラウザでしか送れない会社、フォームが見つからないなど送れない会社が、理由つきで分かれます。人の手が要る会社は、自分で拡張で送るか、外注先に渡せます。操作そのものを手放したいなら、最初からリストごと弊社に任せることもできます。

自分で送る

ブラウザでしか送れない会社は、Chrome 拡張で 1 社ずつ開いて送ります。拡張は全プランで追加費用なし、Solo 以上は拡張での送信に件数の上限がありません。

拡張の使い方を見る

外注先に渡す

Plus 以上は作業者キーを発行でき、外注先はログインなしで同じキューを処理できます。外注先が受け取るのは、URL と理由つきのキューだけ。送れた会社には画面と URL が、送れなかった会社には「送れなかった」の記録(理由は任意)が残るので、あとから確かめられます。

外注先と使う流れ

弊社に任せる

リストごと、送信先リスト・文面・送信者情報をお預かりして、1 件 15 円(税込・最低 500 件)で弊社が貴社名義で送ります。ブラウザでしか送れない会社の手作業も、同じ単価に含まれます。自動で送れなかった分だけのご依頼は、お受けしていません。

見積りを依頼する

AI に直接任せる場合との違い

ChatGPT やブラウザ操作 AI にリストを渡して送らせるのと、何が違うか。

できること自体は重なります。違いが出る主な点だけを、両方の強み(○)と弱み(△)で並べます。

観点AI に直接任せるSales Agent
速さと費用弱み:1 社 1〜3 分。トークン費は数十円〜数百円で、件数が増えるほど読めなくなる強み:解析は 1 社 数秒、1 件 約 1 円(月額 ÷ 件数)。連絡先が見つからない会社は消費しない
証跡弱み:会話ログのみ。送れたかどうかは AI の自己申告強み:最終 URL・判定の根拠を会社ごとに保存(拡張で送った分はスクリーンショットも)
止まり方と再現性弱み:止まる基準は指示次第。「営業お断り」を見落とし、同じ指示でも結果が実行ごとに変わる強み:robots.txt・CAPTCHA で必ず止まる。営業お断りは検出して警告し、「送らない」をオンにすれば送らない。同じリストなら同じ結果
柔軟さ(文面・初見のフォーム)強み:会社ごとに文脈を読んで書き分け、初見の画面も推論で進めることがある弱み:誤入力や誤送信も、そのまま進んでしまう弱み:文面はテンプレート、読めない項目は人に渡す強み:社名・URL・リストの列を変数で差し込み、ブラウザでしか送れない会社は Chrome 拡張で開いて人が送る
複数人での分担弱み:人ごとに別のセッション。二重送信を防げず、誰が何件送ったか分からない強み:同じキューを分担し、作業者キーで人ごとの進捗が見える
AI に直接任せるのが向く人

20〜30 社を、1 社ずつ文面を書き分けて送りたい。証跡や再現性より、その場の柔軟さを優先できる。

Sales Agent が向く人

毎月 100 社以上のリストを回す。送れたかどうかを証跡で管理したい。費用を件数で見通したい。複数人で分担したい。

結論:Sales Agent の弱み(文面の個別最適化と初見フォームへの対応)は、差し込み変数と Chrome 拡張で補えます。AI に直接任せる場合の弱み(費用、証跡、止まり方、分担)は、件数が増えるほど埋まらなくなります。リストを継続して回すなら、Sales Agent を選んでください。

費用の比較

1 件あたりの費用を、送り方ごとに。

当社が確認した、人の手で送るフォーム営業代行 15 社の中央値は 1 件 税込 30 円前後でした。自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金は税込 22 円で、条件がつくと税込 11 円(1 契約 5,000 件・12 か月更新)や 16.5 円(3 か月・月 5,000 件)の例もあります。Sales Agent を自分で使うなら月額の範囲内で 1 件 約 0.9〜1 円、送信まで任せるなら 1 件 15 円(税込。前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え)です。

方法1 件あたり3,000 件 / 月人の作業
手作業(社内)すべて
人の手で送る代行
自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金
22 円(税込)
送信に成功した件だけ請求
最大 66,000 円依頼・検収
人の手で送る代行
確認した 15 社の中央値
30 円前後(税込)90,000 円前後依頼・検収
人の手で送る代行
量や期間の条件つきの例
11 円・16.5 円(税込)
1 契約 5,000 件・12 か月更新/3 か月・月 5,000 件

5,000 件から
依頼・検収
Sales Agent Solo約 0.99 円2,980 円ブラウザでしか送れない会社を拡張で送信
Sales Agent Plus6,000 件)約 0.91 円5,480 円同上
Sales Agent 送信代行(任せる)15 円(税込)
前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え
45,000 円
前払い
リスト・文面・送信者情報の用意と、文面の承認

ほかの代行の料金は、当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、人の手で送る法人のフォーム営業代行 15 社の掲載価格)です。各社の単価は、最低件数や契約期間の条件がない単価を(すべての単価に条件がある社は、条件つきでいちばん低い単価を)税込にそろえて比べました。13 社は公式サイト、1 社は比較サイト、1 社は比較記事に載っている料金です。中央値は、税込か税抜かの記載がない社の料金を税込と読んだ値で、税抜と読むと 33 円です。出典は、税込 22 円が Jobs の単発プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)、税込 11 円がハイタッチ・マーケティング(hmllp.org/hightouch-form。営業リスト持ち込みの場合、全プラン 12 か月更新)、税込 16.5 円が Jobs の定期プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)です。税抜 20 円・送信成功分のみの料金はアイランド・ブレイン(islandbrain.co.jp/form/price/)にもありますが、発注ロット数によって金額が上下すると書かれています。確認した 15 社:Jobs、アイランド・ブレイン、エンカレッジ(AI と人を組み合わせたハイブリッドプランの料金)、ハイタッチ・マーケティング、エーポケ、エコノス、SHINOBI MAIL、datais(比較サイトの掲載価格)、セールスフォーマー、内職市場、WEBAPO、テイクウェーブ、ULTRA FORM AGENCY、SakuSaku、フォームマーケ(比較記事の掲載価格)。

税込 22 円・11 円・16.5 円の例は、どれも送信に成功した件だけを請求する料金です。当社の送信代行(税込・最低 500 件)は請求の単位が違います。請求の対象は送信を実行した件で、受付画面の有無は問いません(判定保留も対象)。代金は前払いです。フォームが見つからなかった件など、対象外となった件の代金は、現金でお返しせず、次回以降の送信代行に使える代行クレジット(1 件につき 1 クレジット)に振り替えます。1 クレジットで送信 1 件分(15 円分)をまかなえます。使えるのは、クレジットを含めて最低 500 件のご注文です。有効期限は付与日から起算して 180 日目の日の終わり(日本時間)です。換金・払戻しはできません。当社が 7,961 社のリストで測った例では、お問い合わせ先が見つからない会社と、営業お断りの表示がある会社が、合わせて約 3 割ありました。成功した件だけを請求する代行では、こうした会社の分は請求されません。当社の送信代行では、前払いの額は変わらず、こうした会社の分は代行クレジットとして戻ります。クレジットを使うには、有効期限内に、クレジットを含めて最低 500 件のご注文をいただく必要があります。また、当社の送信代行は、自動送信と、ブラウザでしか送れないフォームを人が送る作業を組み合わせたもので、人の手だけで送る代行とは送り方も違います。自分で送る場合の 1 件は月額 ÷ 月の件数で、拡張で送る人の時間は含みません。

ツール・代行との比較

フォーム営業ツールと送信代行の、いいとこどり。

送れるフォームにはツールが自動で送ります。reCAPTCHA や JavaScript で動くフォームは、拡張機能が内容を入れた状態で開き、人が確かめて送ります。一般的なフォーム営業ツール、人の手で送る送信代行、Sales Agent を項目ごとに並べました。ほかの 2 列は、当社が各社の公式ページで確かめた内容です(2026 年 9 月 22 日時点、当社調べ)。

一般的なフォーム営業ツール・一般的な送信代行・Sales Agent の比較(2026 年 9 月 22 日時点、当社調べ。注記と出典は表の下)
項目一般的なフォーム営業ツール一般的な送信代行当社 Sales Agent
送り先リスト送信先は、各社の企業データベースから業種・地域などで絞り込むのが中心。手持ちリストの取り込みにも、ほとんどのツールが対応している(上位プランに限るものもある)リストは持ち込むか、代行会社に作ってもらう(無料で作る会社も、別料金の会社もある)手持ちのリスト(CSV)のほか、業界団体の会員名簿や展示会の出展者一覧など、対象が載っている一覧ページの URL から、その場で送信先リストを作れる(当社実測:一覧ページ 520 サイト中 72.5% で 3 行以上を取得)
reCAPTCHA・JavaScript のフォームCAPTCHA のあるフォームへの扱いは、送らずに止める(対象外にする)ものと、自動で送れるとうたうものに分かれる。自分で送るための入力補助を用意するツールもある人が 1 件ずつ入力して送るのが中心。CAPTCHA のあるフォームにも人が送ると明記する会社もあるツールも拡張機能も CAPTCHA を解かない。自動で送れないフォームは拡張機能の送信リストに並ぶ。拡張が内容を入れた状態で開くので、人が確かめて認証と送信を済ませる(1 件 約 30 秒が目安。手入力は約 3 分)
送れた割合の公表自動送信の成功率を公表しているツールの値は 30〜80%。reCAPTCHA のあるページなどを計算から外している場合がある送信完了率として 6〜7 割、9 割以上などの値を示す会社がある(数え方は会社ごとに違う)当社実測(2,140 社):自動で送信を実行 51.1%(受付と判定 30.5%・判定保留 20.6%)。ブラウザでしか送れないフォーム(reCAPTCHA・JavaScript など)43.4%。フォームが受け付けなかった 5.5%。分母と内訳をそのまま公開している
送り始めるまでリストと文面を設定すれば、ツールが送る。自社で操作するので、依頼の待ち時間はない依頼から送り終わるまで、数営業日〜1 か月ほど(最短で当日から始める会社もある)。1 日 100〜300 件ほどのペースを示す会社もあるリスト・文面・送信者情報がそろえば、その場で自動送信を始められる。本番の前にテストモードで、1 通も送らずに全社分の入力内容を確かめられる。Plus 以上は、作業者キーで 2〜10 人が 1 つのリストを分担して拡張で送れる(開いた会社は、ほかの人のリストから外れる)
料金の目安入口の月額が税込 約 4〜5.5 万円のツールが多い(当社が確認した月額制 11 社中 7 社。いずれも 3 か月以上の契約か、長期契約のときの額)。月 1 万円未満から始められるツールもある自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金は 1 件 税込 22 円。確認した 15 社の中央値は税込 30 円前後。量や期間の条件つきで、税込 11 円・16.5 円の例もある月 2,980 円(3,000 件)から(税込)。月額 ÷ 月の件数で、1 件 約 0.8〜1.0 円。Free は月 50 件まで 0 円
何を 1 件と数えるか送信に成功した件だけ枠を使う(請求する)ものと、送信数無制限の定額プランがある送信に成功した件だけ請求する会社が多い(送ろうとした件も請求する会社もある)フォーム(または公開メール)が見つかり、文面を用意した会社 1 社につき 1 件。送った結果(判定保留、フォームが受け付けなかった場合)に関係なく数える。連絡先が見つからない会社は数えない。公式サイトの特定やリスト取得のページ読み込みも同じ枠を使う。Solo 以上は、拡張での送信に件数の上限がない
契約の条件3〜6 か月以上の契約が条件のものや、1 か月だけの契約だと月額が上がるものが多い(期間の縛りがないツールもある)最低 500〜5,000 件、初期費用や基本料 3〜10 万円、3 か月以上の契約など、条件がつく会社が多い(1 件から頼める会社もある)契約期間の縛りも初期費用もない。いつでも解約でき、解約後も次の更新日まで使える(更新日の前日までに解約しないと自動で更新される)
使う量に合わせた調整月の送信枠を翌月に繰り越さないと明記するツールがある。送信数無制限のプランは、送る量が少ない月も同じ月額依頼した件数 × 単価を、依頼のたびに払う。1,000 件以上などの最低件数がある会社もある月 50・3,000・6,000・10,000・50,000 件の 5 段階。使い切らなかった件数は翌月に繰り越さない。足りない月は、500 件パック(1,000 円・180 日有効)を追加できる
送れたかの確かめ方送信結果の一覧・レポートが中心。送信前後の画面まで残すツールは一部代行会社がまとめる一覧やレポートで確かめる形が中心(相手からの自動返信メールで確かめるよう案内する会社や、管理画面で進捗を見られる会社もある)1 社ごとに、送信後の URL と判定の根拠(応答の抜粋。拡張で送った分は、撮れればスクリーンショットも)を管理画面に残す。受付と判定・判定保留は分けて表示し、送信報告書(印刷・CSV、Solo 以上)にまとめられる

比較は当社調べです(2026 年 9 月 22 日時点)。フォーム営業ツール 12 社と、人の手で送るフォーム営業代行 13 社の公式ページ(料金の一部は比較サイト)を当社が読み、各行の記述に当てはまる会社を数えました。

「多い」「中心」は、確認した会社の過半に当てはまることを指します。「ある」「ものもある」は、1 社以上に当てはまることを指します。どちらも、すべての会社に当てはまるわけではありません。ツールの月額は、税抜の表示を税込に直した値です。

代行の単価は当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、人の手で送る法人のフォーム営業代行 15 社の掲載価格)です。各社の単価は、最低件数や契約期間の条件がない単価を(すべての単価に条件がある社は、条件つきでいちばん低い単価を)税込にそろえて比べました。13 社は公式サイト、1 社は比較サイト、1 社は比較記事に載っている料金です。中央値は、税込か税抜かの記載がない社の料金を税込と読んだ値で、税抜と読むと 33 円です。出典は、税込 22 円が Jobs の単発プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)、税込 11 円がハイタッチ・マーケティング(hmllp.org/hightouch-form。営業リスト持ち込みの場合、全プラン 12 か月更新)、税込 16.5 円が Jobs の定期プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)です。税込 22 円・11 円・16.5 円の例は、どれも送信に成功した件だけを請求する料金です。

Sales Agent の列は、月額プランをご自身で使う場合の内容です。1 件あたりの料金は、月額を月の件数で割った値です。フォームが見つかり文面を用意した会社を 1 件と数えるため、ツールの「送信成功 1 件」や代行の単価とは単位が違います。拡張機能で送る人の時間も含みません。

当社の送信代行(1 件 15 円・税込・最低 500 件。前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え)は、この列とは別のサービスです。

拡張機能の 1 件 約 30 秒は、作業者の募集で案内している見込みで、実サイトでは計測していません。手入力の約 3 分は、フォーム営業の解説記事にある慣れていない人の目安です。慣れた人なら約 1 分です。

一覧ページからのリスト取得の実測(520 サイト)は、AI の項目提案を使わずに測った値です。JavaScript でしか表示されない一覧は、ブラウザ描画(Solo 以上)を使わないと取得できません。

表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。

出典(2026 年 9 月 22 日時点、当社調べ。フォーム営業ツール 12 社・フォーム営業代行 13 社)
  • フォーム営業ツール(2026-09-22 確認):FormReach https://www.formrea.ch/
  • SALES boost https://www.sales-boost.jp/(料金表は画像 /wp-content/uploads/2025/09/e47801a408968e653b0021cb2750ef56.svg)
  • FormFox PRO https://form-fox.com/pro/
  • Listers form EX https://db.lister.jp/ex
  • Lead Dynamics https://lead-dynamics.com/
  • MIKOMERU https://www.maru.jp/mikomeru/
  • HIROGARU https://hirogaru.jp/index.html
  • IZANAGI https://izanagi-ai.com/
  • Knockbot https://www.knockbot.jp/faq/
  • FutureSearch https://www.future-search.jp/ / https://www.future-search.jp/price / コンタくんロボプラン https://www.future-search.jp/conta_robo
  • UltraForm https://code-company.co.jp/ultraform/
  • LeadDuck https://lead-duck.jp/
  • (GeAIne は 2026-03-31 にサービスを終えたため除外)
  • フォーム営業代行(2026-09-22 確認):Jobs https://jobs-tokyo.com/form-sales/
  • アイランド・ブレイン https://islandbrain.co.jp/form/ / https://www.islandbrain.co.jp/form/faq/ / https://islandbrain.co.jp/form/price/
  • ハイタッチ・マーケティング https://www.hmllp.org/hightouch-form
  • SHINOBI MAIL https://lp.shinobimail.com/
  • datais https://datais.co.jp/service/form(料金は https://www.aspicjapan.org/asu/service/62057)
  • エコノス https://www.econos.jp/cdm/
  • 内職市場 https://formap.naisyoku-ichiba.co.jp/
  • SakuSaku https://dream-up.co.jp/sakusaku/ / https://dream-up.co.jp/sakusaku/price/
  • エーポケ https://aa-form.com/
  • WEBAPO https://agent-network.com/webapo/
  • テイクウェーブ https://takewave.net/services/form/
  • エンカレッジ https://www.encourage-sol.jp/standard/index.html
  • ULTRA FORM AGENCY https://code-company.co.jp/ultra-form-agency/
  • 代行の単価の比較(2026-09-21 確認):確認した 15 社:Jobs、アイランド・ブレイン、エンカレッジ(AI と人を組み合わせたハイブリッドプランの料金)、ハイタッチ・マーケティング、エーポケ、エコノス、SHINOBI MAIL、datais(比較サイトの掲載価格)、セールスフォーマー、内職市場、WEBAPO、テイクウェーブ、ULTRA FORM AGENCY、SakuSaku、フォームマーケ(比較記事の掲載価格)。
  • 当社の数値:送信の実測は 2026-09-20 の本番ラン(2,140 社)、リスト取得の実測は一覧ページ 520 サイト。月額・件数・パックは料金ページのプランと同じです。拡張機能と手入力の時間は目安です(上の注記)

自分のリストで試すのがいちばん早い。

Free プランは月 50 件まで無料。テストモードなら 1 通も送らずに入力内容を確認できます。

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