Web scraper
いま、リスト元のサイトはある。
業界団体の会員一覧、展示会の出展社、比較サイト。1 件ずつコピーしていたら、日が暮れる。
URL を貼って「社名・URL・電話」と書くだけ。一覧ページから表を取り出し、ページ送りやリンク先の巡回も自動で進みます。robots.txt は守ります。
- 出力
- 社名(あれば URL・電話・住所)の表
- 次へ
- 「Website search へ渡す」。社名しか取れなくても、次の工程が補います。
Sales Agent は「毎日リストを回す人」の道具です。手作業の件数、外注費、報告書づくりの時間のどれかが置き換わります。
いま、リスト元のサイトはある。
業界団体の会員一覧、展示会の出展社、比較サイト。1 件ずつコピーしていたら、日が暮れる。
URL を貼って「社名・URL・電話」と書くだけ。一覧ページから表を取り出し、ページ送りやリンク先の巡回も自動で進みます。robots.txt は守ります。
いま、社名のリストはある。
でも公式サイトや連絡先を揃えるのに時間がかかりすぎる。検索して、開いて、貼って、の繰り返し。
社名(できれば市区町村つき)から公式サイトを確信度と根拠つきで特定。人が見るのは「要確認」の行だけです。
いま、社名と公式サイトはある。
フォーム送信をやりたい。でも時間はかけたくないし、外注しても費用は最小限にしたい。
お問い合わせページの探索・入力・確認画面・送信までを自動で進めます。reCAPTCHA や JavaScript のフォームなど、ブラウザでしか送れない会社は、理由つきで手動キューに並びます。
表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。
困りごと:展示会や業界名簿からのリスト化も、フォーム送信も外注していて、毎月の費用がかかる。
使い方:Scraper で出展社一覧や会員名簿から社名リストを作り、Website search で公式サイトを特定し、Outreach へ渡す。
変わること:外注費が Solo / Plus の月額に置き換わり、リスト作成も社内で完結。
困りごと:クライアントごとにリストと文面が違い、担当者の手作業に依存。報告書づくりにも時間がかかる。
使い方:Business プランで作業者キーを分け、リストに「クライアント」列を付けて取り込む。送信報告書をその列で絞り込み、印刷(PDF)か CSV でそのまま納品する。
変わること:リスト受領から初回送信までを当日中に。人の作業は要確認の行と手動キューに集中。
困りごと:見込み客の発掘は得意でも、初回接触のフォーム送信が属人化している。
使い方:業種別のリストを Scraper で作成し、テンプレートを事業内容ごとに用意。要確認の公式サイト判定だけ人が見る。
変わること:リード獲得の初回接触を定型化し、担当者は返信対応に専念。
困りごと:求人企業の開拓で、採用ページではなく総合窓口に送りたい。
使い方:Outreach は採用応募フォームを除外し、総合のお問い合わせ窓口を優先する。用件の選択肢は回答バンクで「その他」「協業のご提案」を選ぶ。
変わること:誤送信が減り、総合窓口に送れる。
困りごと:地域や業種で絞った少数精鋭リストに、丁寧な文面で送りたい。
使い方:テンプレートに差し込みを使い、テストモードで入力内容を全件確認してから本番へ。証跡を残して後追いの電話に使う。
変わること:件数より確度。1 件ずつ人が確認する運用でも、探す・貼る・記録する手間は減る。
困りごと:1 件ずつ探し、貼って、送って、記録する。
使い方:クライアントの CSV を Outreach に貼り付け、テストモードで確認してから本番送信。ブラウザでしか送れない会社は Chrome 拡張で自分で送り、証跡 CSV を納品する。
変わること:自動で送れる会社は自動で、残りは拡張で。探す・記録する時間がなくなる。
困りごと:ツールを覚える時間も、送る人もいない。
使い方:リスト・文面・送信者情報を渡して、送信代行に任せる。
変わること:貴社名義で送信され、送信先・日時・受付判定の一覧が手元に残る。
左が相手先のお問い合わせページ、右が Chrome 拡張のサイドパネルです。緑枠は自動で入力した項目、赤枠は人が入れる項目です。人がするのは、内容の確認、赤枠の入力、CAPTCHA、送信ボタンです。


手作業のフォーム営業で本当に怖いのは、遅さではなく事故です。別の会社の社名が本文に残ったまま送る、同じ会社に 2 回送る、送った記録が無い。会社ごとに差し込み済みの本文が入り、送った会社には最終 URL と判定の根拠(拡張で送った会社は画面も)が 1 社ずつ残るため、こうした事故は起きにくくなります。
| 起きがちなミス | 手作業 | Sales Agent + Chrome 拡張 |
|---|---|---|
| 別の会社の社名を本文に貼ってしまう | 起きる。いちばん多い事故 | 起きにくい。会社ごとに差し込み済みの本文が入る |
| メール欄に電話番号など、項目の取り違え | 起きる | ラベルを照合して欄を特定。自動入力した欄は緑枠で分かる |
| 必須項目の入れ忘れ | 起きる | 人が入れる項目は赤枠。入れるまで一目で分かる |
| 同じ会社に二重に送る | 起きる。複数人で分担すると特に | 誰かが開いた会社は、結果が記録されるまで(最長 15 分)他の人のキューから外れる |
| 送った記録の漏れ・重複 | 起きる | 「送信した」で最終 URL とスクリーンショットが自動で残る |
| 「営業お断り」の会社に送ってしまう | 起きる | 開いたときにパネルに警告。「送らない」をオンにすれば、最初からキューに入らない |
リストを Outreach に通すと、自動で送れた会社、ブラウザでしか送れない会社、フォームが見つからないなど送れない会社が、理由つきで分かれます。人の手が要る会社は、自分で拡張で送るか、外注先に渡せます。操作そのものを手放したいなら、最初からリストごと弊社に任せることもできます。
ブラウザでしか送れない会社は、Chrome 拡張で 1 社ずつ開いて送ります。拡張は全プランで追加費用なし、Solo 以上は拡張での送信に件数の上限がありません。
Plus 以上は作業者キーを発行でき、外注先はログインなしで同じキューを処理できます。外注先が受け取るのは、URL と理由つきのキューだけ。送れた会社には画面と URL が、送れなかった会社には「送れなかった」の記録(理由は任意)が残るので、あとから確かめられます。
リストごと、送信先リスト・文面・送信者情報をお預かりして、1 件 15 円(税込・最低 500 件)で弊社が貴社名義で送ります。ブラウザでしか送れない会社の手作業も、同じ単価に含まれます。自動で送れなかった分だけのご依頼は、お受けしていません。
できること自体は重なります。違いが出る主な点だけを、両方の強み(○)と弱み(△)で並べます。
| 観点 | AI に直接任せる | Sales Agent |
|---|---|---|
| 速さと費用 | △弱み:1 社 1〜3 分。トークン費は数十円〜数百円で、件数が増えるほど読めなくなる | ○強み:解析は 1 社 数秒、1 件 約 1 円(月額 ÷ 件数)。連絡先が見つからない会社は消費しない |
| 証跡 | △弱み:会話ログのみ。送れたかどうかは AI の自己申告 | ○強み:最終 URL・判定の根拠を会社ごとに保存(拡張で送った分はスクリーンショットも) |
| 止まり方と再現性 | △弱み:止まる基準は指示次第。「営業お断り」を見落とし、同じ指示でも結果が実行ごとに変わる | ○強み:robots.txt・CAPTCHA で必ず止まる。営業お断りは検出して警告し、「送らない」をオンにすれば送らない。同じリストなら同じ結果 |
| 柔軟さ(文面・初見のフォーム) | ○強み:会社ごとに文脈を読んで書き分け、初見の画面も推論で進めることがある△弱み:誤入力や誤送信も、そのまま進んでしまう | △弱み:文面はテンプレート、読めない項目は人に渡す○強み:社名・URL・リストの列を変数で差し込み、ブラウザでしか送れない会社は Chrome 拡張で開いて人が送る |
| 複数人での分担 | △弱み:人ごとに別のセッション。二重送信を防げず、誰が何件送ったか分からない | ○強み:同じキューを分担し、作業者キーで人ごとの進捗が見える |
20〜30 社を、1 社ずつ文面を書き分けて送りたい。証跡や再現性より、その場の柔軟さを優先できる。
毎月 100 社以上のリストを回す。送れたかどうかを証跡で管理したい。費用を件数で見通したい。複数人で分担したい。
結論:Sales Agent の弱み(文面の個別最適化と初見フォームへの対応)は、差し込み変数と Chrome 拡張で補えます。AI に直接任せる場合の弱み(費用、証跡、止まり方、分担)は、件数が増えるほど埋まらなくなります。リストを継続して回すなら、Sales Agent を選んでください。
当社が確認した、人の手で送るフォーム営業代行 15 社の中央値は 1 件 税込 30 円前後でした。自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金は税込 22 円で、条件がつくと税込 11 円(1 契約 5,000 件・12 か月更新)や 16.5 円(3 か月・月 5,000 件)の例もあります。Sales Agent を自分で使うなら月額の範囲内で 1 件 約 0.9〜1 円、送信まで任せるなら 1 件 15 円(税込。前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え)です。
| 方法 | 1 件あたり | 3,000 件 / 月 | 人の作業 |
|---|---|---|---|
| 手作業(社内) | — | — | すべて |
| 人の手で送る代行 自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金 | 22 円(税込) 送信に成功した件だけ請求 | 最大 66,000 円 | 依頼・検収 |
| 人の手で送る代行 確認した 15 社の中央値 | 30 円前後(税込) | 90,000 円前後 | 依頼・検収 |
| 人の手で送る代行 量や期間の条件つきの例 | 11 円・16.5 円(税込) 1 契約 5,000 件・12 か月更新/3 か月・月 5,000 件 | — 5,000 件から | 依頼・検収 |
| Sales Agent Solo | 約 0.99 円 | 2,980 円 | ブラウザでしか送れない会社を拡張で送信 |
| Sales Agent Plus(6,000 件) | 約 0.91 円 | 5,480 円 | 同上 |
| Sales Agent 送信代行(任せる) | 15 円(税込) 前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え | 45,000 円 前払い | リスト・文面・送信者情報の用意と、文面の承認 |
ほかの代行の料金は、当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、人の手で送る法人のフォーム営業代行 15 社の掲載価格)です。各社の単価は、最低件数や契約期間の条件がない単価を(すべての単価に条件がある社は、条件つきでいちばん低い単価を)税込にそろえて比べました。13 社は公式サイト、1 社は比較サイト、1 社は比較記事に載っている料金です。中央値は、税込か税抜かの記載がない社の料金を税込と読んだ値で、税抜と読むと 33 円です。出典は、税込 22 円が Jobs の単発プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)、税込 11 円がハイタッチ・マーケティング(hmllp.org/hightouch-form。営業リスト持ち込みの場合、全プラン 12 か月更新)、税込 16.5 円が Jobs の定期プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)です。税抜 20 円・送信成功分のみの料金はアイランド・ブレイン(islandbrain.co.jp/form/price/)にもありますが、発注ロット数によって金額が上下すると書かれています。確認した 15 社:Jobs、アイランド・ブレイン、エンカレッジ(AI と人を組み合わせたハイブリッドプランの料金)、ハイタッチ・マーケティング、エーポケ、エコノス、SHINOBI MAIL、datais(比較サイトの掲載価格)、セールスフォーマー、内職市場、WEBAPO、テイクウェーブ、ULTRA FORM AGENCY、SakuSaku、フォームマーケ(比較記事の掲載価格)。
税込 22 円・11 円・16.5 円の例は、どれも送信に成功した件だけを請求する料金です。当社の送信代行(税込・最低 500 件)は請求の単位が違います。請求の対象は送信を実行した件で、受付画面の有無は問いません(判定保留も対象)。代金は前払いです。フォームが見つからなかった件など、対象外となった件の代金は、現金でお返しせず、次回以降の送信代行に使える代行クレジット(1 件につき 1 クレジット)に振り替えます。1 クレジットで送信 1 件分(15 円分)をまかなえます。使えるのは、クレジットを含めて最低 500 件のご注文です。有効期限は付与日から起算して 180 日目の日の終わり(日本時間)です。換金・払戻しはできません。当社が 7,961 社のリストで測った例では、お問い合わせ先が見つからない会社と、営業お断りの表示がある会社が、合わせて約 3 割ありました。成功した件だけを請求する代行では、こうした会社の分は請求されません。当社の送信代行では、前払いの額は変わらず、こうした会社の分は代行クレジットとして戻ります。クレジットを使うには、有効期限内に、クレジットを含めて最低 500 件のご注文をいただく必要があります。また、当社の送信代行は、自動送信と、ブラウザでしか送れないフォームを人が送る作業を組み合わせたもので、人の手だけで送る代行とは送り方も違います。自分で送る場合の 1 件は月額 ÷ 月の件数で、拡張で送る人の時間は含みません。
送れるフォームにはツールが自動で送ります。reCAPTCHA や JavaScript で動くフォームは、拡張機能が内容を入れた状態で開き、人が確かめて送ります。一般的なフォーム営業ツール、人の手で送る送信代行、Sales Agent を項目ごとに並べました。ほかの 2 列は、当社が各社の公式ページで確かめた内容です(2026 年 9 月 22 日時点、当社調べ)。
| 項目 | 一般的なフォーム営業ツール | 一般的な送信代行 | 当社 Sales Agent |
|---|---|---|---|
| 送り先リスト | 送信先は、各社の企業データベースから業種・地域などで絞り込むのが中心。手持ちリストの取り込みにも、ほとんどのツールが対応している(上位プランに限るものもある) | リストは持ち込むか、代行会社に作ってもらう(無料で作る会社も、別料金の会社もある) | 手持ちのリスト(CSV)のほか、業界団体の会員名簿や展示会の出展者一覧など、対象が載っている一覧ページの URL から、その場で送信先リストを作れる(当社実測:一覧ページ 520 サイト中 72.5% で 3 行以上を取得) |
| reCAPTCHA・JavaScript のフォーム | CAPTCHA のあるフォームへの扱いは、送らずに止める(対象外にする)ものと、自動で送れるとうたうものに分かれる。自分で送るための入力補助を用意するツールもある | 人が 1 件ずつ入力して送るのが中心。CAPTCHA のあるフォームにも人が送ると明記する会社もある | ツールも拡張機能も CAPTCHA を解かない。自動で送れないフォームは拡張機能の送信リストに並ぶ。拡張が内容を入れた状態で開くので、人が確かめて認証と送信を済ませる(1 件 約 30 秒が目安。手入力は約 3 分) |
| 送れた割合の公表 | 自動送信の成功率を公表しているツールの値は 30〜80%。reCAPTCHA のあるページなどを計算から外している場合がある | 送信完了率として 6〜7 割、9 割以上などの値を示す会社がある(数え方は会社ごとに違う) | 当社実測(2,140 社):自動で送信を実行 51.1%(受付と判定 30.5%・判定保留 20.6%)。ブラウザでしか送れないフォーム(reCAPTCHA・JavaScript など)43.4%。フォームが受け付けなかった 5.5%。分母と内訳をそのまま公開している |
| 送り始めるまで | リストと文面を設定すれば、ツールが送る。自社で操作するので、依頼の待ち時間はない | 依頼から送り終わるまで、数営業日〜1 か月ほど(最短で当日から始める会社もある)。1 日 100〜300 件ほどのペースを示す会社もある | リスト・文面・送信者情報がそろえば、その場で自動送信を始められる。本番の前にテストモードで、1 通も送らずに全社分の入力内容を確かめられる。Plus 以上は、作業者キーで 2〜10 人が 1 つのリストを分担して拡張で送れる(開いた会社は、ほかの人のリストから外れる) |
| 料金の目安 | 入口の月額が税込 約 4〜5.5 万円のツールが多い(当社が確認した月額制 11 社中 7 社。いずれも 3 か月以上の契約か、長期契約のときの額)。月 1 万円未満から始められるツールもある | 自社サイトに料金を載せ、初期費用も最低件数の条件もない会社のうち、当社が確認した範囲で最も低い料金は 1 件 税込 22 円。確認した 15 社の中央値は税込 30 円前後。量や期間の条件つきで、税込 11 円・16.5 円の例もある | 月 2,980 円(3,000 件)から(税込)。月額 ÷ 月の件数で、1 件 約 0.8〜1.0 円。Free は月 50 件まで 0 円 |
| 何を 1 件と数えるか | 送信に成功した件だけ枠を使う(請求する)ものと、送信数無制限の定額プランがある | 送信に成功した件だけ請求する会社が多い(送ろうとした件も請求する会社もある) | フォーム(または公開メール)が見つかり、文面を用意した会社 1 社につき 1 件。送った結果(判定保留、フォームが受け付けなかった場合)に関係なく数える。連絡先が見つからない会社は数えない。公式サイトの特定やリスト取得のページ読み込みも同じ枠を使う。Solo 以上は、拡張での送信に件数の上限がない |
| 契約の条件 | 3〜6 か月以上の契約が条件のものや、1 か月だけの契約だと月額が上がるものが多い(期間の縛りがないツールもある) | 最低 500〜5,000 件、初期費用や基本料 3〜10 万円、3 か月以上の契約など、条件がつく会社が多い(1 件から頼める会社もある) | 契約期間の縛りも初期費用もない。いつでも解約でき、解約後も次の更新日まで使える(更新日の前日までに解約しないと自動で更新される) |
| 使う量に合わせた調整 | 月の送信枠を翌月に繰り越さないと明記するツールがある。送信数無制限のプランは、送る量が少ない月も同じ月額 | 依頼した件数 × 単価を、依頼のたびに払う。1,000 件以上などの最低件数がある会社もある | 月 50・3,000・6,000・10,000・50,000 件の 5 段階。使い切らなかった件数は翌月に繰り越さない。足りない月は、500 件パック(1,000 円・180 日有効)を追加できる |
| 送れたかの確かめ方 | 送信結果の一覧・レポートが中心。送信前後の画面まで残すツールは一部 | 代行会社がまとめる一覧やレポートで確かめる形が中心(相手からの自動返信メールで確かめるよう案内する会社や、管理画面で進捗を見られる会社もある) | 1 社ごとに、送信後の URL と判定の根拠(応答の抜粋。拡張で送った分は、撮れればスクリーンショットも)を管理画面に残す。受付と判定・判定保留は分けて表示し、送信報告書(印刷・CSV、Solo 以上)にまとめられる |
比較は当社調べです(2026 年 9 月 22 日時点)。フォーム営業ツール 12 社と、人の手で送るフォーム営業代行 13 社の公式ページ(料金の一部は比較サイト)を当社が読み、各行の記述に当てはまる会社を数えました。
「多い」「中心」は、確認した会社の過半に当てはまることを指します。「ある」「ものもある」は、1 社以上に当てはまることを指します。どちらも、すべての会社に当てはまるわけではありません。ツールの月額は、税抜の表示を税込に直した値です。
代行の単価は当社調べ(2026 年 9 月 21 日時点、人の手で送る法人のフォーム営業代行 15 社の掲載価格)です。各社の単価は、最低件数や契約期間の条件がない単価を(すべての単価に条件がある社は、条件つきでいちばん低い単価を)税込にそろえて比べました。13 社は公式サイト、1 社は比較サイト、1 社は比較記事に載っている料金です。中央値は、税込か税抜かの記載がない社の料金を税込と読んだ値で、税抜と読むと 33 円です。出典は、税込 22 円が Jobs の単発プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)、税込 11 円がハイタッチ・マーケティング(hmllp.org/hightouch-form。営業リスト持ち込みの場合、全プラン 12 か月更新)、税込 16.5 円が Jobs の定期プラン(jobs-tokyo.com/form-sales/)です。税込 22 円・11 円・16.5 円の例は、どれも送信に成功した件だけを請求する料金です。
Sales Agent の列は、月額プランをご自身で使う場合の内容です。1 件あたりの料金は、月額を月の件数で割った値です。フォームが見つかり文面を用意した会社を 1 件と数えるため、ツールの「送信成功 1 件」や代行の単価とは単位が違います。拡張機能で送る人の時間も含みません。
当社の送信代行(1 件 15 円・税込・最低 500 件。前払い。送信を実行した件を請求し、判定保留も対象。対象外分は、次回以降の代行に 180 日間使える代行クレジットに振り替え)は、この列とは別のサービスです。
拡張機能の 1 件 約 30 秒は、作業者の募集で案内している見込みで、実サイトでは計測していません。手入力の約 3 分は、フォーム営業の解説記事にある慣れていない人の目安です。慣れた人なら約 1 分です。
一覧ページからのリスト取得の実測(520 サイト)は、AI の項目提案を使わずに測った値です。JavaScript でしか表示されない一覧は、ブラウザ描画(Solo 以上)を使わないと取得できません。
表示の数値は特定の期間・特定のリストで測った実測例です。同じ結果を保証するものではありません。CAPTCHA や JavaScript のフォームをどれだけ含むかなど、リストの性質によって自動で送信できる割合は大きく変わります。
Free プランは月 50 件まで無料。テストモードなら 1 通も送らずに入力内容を確認できます。